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陶器の不具合で水漏れが起きた際の修理方法

陶器の水漏れの原因として考えられるのは、欠損やひび割れです。
修理を行いたい場合には専用の補修材を必要とします。
欠損の場合は漆を充填材として使用し、欠損した箇所を埋め、その後金箔を貼る「金継ぎ」を行うことが一般的です。
完全に割れてしまったものでもこの作業によって修復することができます。またひび割れ箇所を補修したい場合、水漏れ止めの作業を行います。揮発性溶剤や陶器専用のシリコンを塗布する、液体セラミックで表面を覆うなどの処置が可能です。
これらの溶剤を使用した場合には、処置後一晩水を入れておき、漏れがないかどうかを確認します。
工具用の接着剤等は熱に弱いという特質があり、一旦補修しても陶器を使用していくにつれてもとの状態に戻ってしまうということが考えられます。
専用の方法で補修されることをお勧めします。
補修材をそろえたり技術的に心配の方はインターネットやお近くの陶磁器専門店に修理に出されることをお勧めします。

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Last update:2018/6/25

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