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陶器の絵付けを教室で学んでみよう

陶器の絵付けというと、難しいイメージがあり、一般の方にはなかなか方法がわからないですが、教室で学ぶと、自分でも簡単に素敵な陶器の作品を作ることができます。
初心者でも、実際に講師の方から技法の手ほどきを受けることで、初歩的な失敗をせずに、作品を作ることができます。
陶器の絵付けの場合、絵を描いた後に窯で焼くことが多いため、実際に使用した色と焼き上がりの色には差が出てきたり、色の濃淡の出方が、使用している粘土によって異なってきたりします。
また、紙に描くのとは違い、皿やコップ等の曲面に絵を描くことが多いため、用具の持ち方や描く順番等にもコツがあります。
そのほかにも、どんな材料を使って絵を付けるのかや、どんな道具を用いるかなど、選び方ひとつで表情の違う作品を作れます。
教室ではこれらのコツを教えてくれます。
また、他の生徒さんと会話なども楽しめたり、お互いの作品を見比べたり、アイディアを出し合ったりすることができるので、より素敵な作品作りにつながっていきます。

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2017/8/10 更新

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